近現代中日留学生史戦後日本と中国・朝鮮―プランゲ文庫を一つの手がかりとして (神奈川大学人文学研究叢書)中国学の魅力 (神奈川大学入門テキストシリーズ)辛亥革命とアジア―神奈川大学での辛亥100年シンポ報告集bookimagebookimagebookimagebookimage
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bookimage増補版 戦争・ラジオ・記憶中国都市案内集成ー大連編

Curriculum Vitae, An Suk, Son

Curriculum Vitae, An Suk, Son

Professor, Senior Assistant to the President,
Department of Chinese, Faculty of Foreign Language, Kanagawa University, Japan
E-mail: sona0001●kanagawa-u.ac.jp
           
Degree
Department of Arts, Sung Kyung Guan University (South Korea), March 1987
Graduate School of Arts and Science, Area Studies, MA, The University of Tokyo, March 1991
Graduate School of Arts and Science, Area Studies, Ph.D., The University of Tokyo, March 1998

 

Academic Carrier
April 1999−March 2000 Lecturer, School of Law, Hokkaido University

April 2000−March 2002 Lecturer, Department of Chinese, Faculty of Foreign Language, Kanagawa University,
April 2002−March 2007 Assistant Professor, Department of Chinese, Faculty of Foreign Language, Kanagawa University,
April 2007−March 2008 Associate Professor, ibid.
April 2008−Professor, ibid.


出版案内「上海モダン  『良友』画報の世界」(神奈川大学言語研究センター叢書1、勉誠出版、2018年3月)

書籍の情報は
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_14_40&products_id=100867
においても確認できます。


2016年、第13回上海メディア教材の取材3

    写真左から。静安寺を外から眺める。工事現場と静安寺とヒルトンホテルの遠景。St JOHNS大学(華東政法大学)の中庭。


『辛亥革命とアジア』が刊行されました。

  
大里浩秋・李廷江編『辛亥革命とアジア』御茶の水書房、2013年が刊行されました。
ー孫安石「辛亥革命と日本ー挿絵・写真・風刺画に見る図像資料の再検討」272ー299頁。

目次
特別講演ー程永華、入江昭
シンポジウム報告
・アジア・世界から見た辛亥革命
・日本との関わりから見た辛亥革命・辛亥革命の諸側面
・辛亥革命の思想的意義
・辛亥革命をどうとらえるか
・辛亥革命研究の回顧と提言

新着情報

 『戦後日本と中国・朝鮮―「プランゲ文庫」を一つの手がかりとして」(研文出版、2013年3月)が間もなく刊行されます。

神奈川大学の共同研究奨励助成を得て行った「戦後、とくにGHQ占領期における在日華僑・在日朝鮮人の生活空間を明らかにする―横浜市・神奈川県内の動きを中心に」と題する共同研究の成果報告書です。

[ 論考・新刊の紹介]

 
孫安石「上海人民広播電台と新中国のラジオ放送――革命と政治動員」(三澤真美恵他編著『電波・電影・電視―現代東アジアの連鎖するメディア』、青弓社、2012年10月、108〜136頁)が刊行されました。

[ 論考・新刊の紹介 ]

 
『非文字資料研究News Letter』、2012年1月、NO27.
租界とメディア研究会報告、「中国の煙草とカレンダー広告が伝えるもの」8−9頁。


[ 論考・新刊の紹介 ]


大里浩秋・孫安石編『租界研究新動態』(上海人民出版社、2011年)が刊行されました。 

序言 陳祖恩
前言 大里浩秋

(1)上海租界城市管理的発展与特点(馬長林)
序言
一 租界城市管理的発端
二 租界城市管理的発展
三 一九三七年御戦時環境下租界的城市管理
結語
(2)従天津的租界接収問題看東亜地域秩序的変動(貴志俊彦)
序言
一 領事権停止後的租界主権去向
二 囲線特別区規章展開的中外紛糾、及北京政府内部的対立
結語
(3)天津的文化遺産保護(青木信夫・徐蘇斌)
一 天津的都市与建築
二 天津市的文化遺産保護行政体制
三 旧租界的開発与保護
四 建設可持続発展的創意城市
結語
(4)長江上遊的夢痕―重慶租界(田畑光永)
序言
一 租界開設
二 租界始動与居留民会
三 短命的終結
(5)杭州的日本租界(大里浩秋)
序言
一 開設10年、寄託於租界的期待
二 城内営業、大井巷事件的背景
三 大正期的推移
四 昭和期的推移
結語
(6)漢口日本租界的中日攻防戦(孫安石)
序言
一 漢口日租界的設立与中日摩擦
二 日方資料中的“吉岡事件”
三 中方資料中的“吉岡事件”
結語
(7)漢口日本租界之都市空間史(冨井正憲)
序言
一 日本租界的規画与建設
二 租界的道路、街区、地塊
三 租界内的用途区域
四 漢口的建築遺産
五 漢口建築的開発和更新
結語
(8)武漢原日本租界的建築再生(李百浩・李彩)
一 武漢城市歴演変及其変化
二 武漢歴史文化名城保護規画之発展
三 漢口原日本租界歴史建築的保護与再利用

後記(孫安石)
作者紹介


[ 論稿・新刊関連の情報 ]

  

復刻の案内です。『近代中国都市案内集成 上海編』、監修・解説 孫安石
2011年5月刊行の予定です。

[ 論稿・新刊関連の情報 ]



 新刊紹介です。

貴志俊彦編『地域研究のフロンティア1 近代アジアの自画像と他者──地域社会と「外国人」問題』,2011年3月,京都大学学術出版会,菊上製,400頁,税込 4,200円。

第13章の「日米の資料にみられる戦時下の「外国人」の処遇—日本占領下の上海敵国人集団生活所」を担当しました(311−329頁)。