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bookimage増補版 戦争・ラジオ・記憶中国都市案内集成ー大連編

レポートの書き方ABC(中国語学科の鈴木陽一先生の作成、2014年に長野和正くんが入力)

レポートの書き方ABC

(中国語学科の鈴木陽一先生の作成、2014年に長野和正くんが入力)

 

1。レポートの書き方の基本

ー分勝手に書いてはダメ。授業の中で教員が説明した範囲の中で、自分が興味を持ったことを中心に書くこと。但し、教員が少しだけ触れたことを、自分なりに深く追求するのはOK!教員と意見が違うのもOK

△匹Δい資料(本、雑誌、新聞、インターネット上のデータ、実地調査)を使い、そこから自分が何を知ることができたのかを書くこと。その際、自分の意見と人の意見を区別すること。

レポートは思いつきだけではダメ。言いたいことがあるのなら、必ず少しでも調べて、自分の考えが正しい(かも知れない)という根拠(なぜそう考えることができるのかという理由)を見つけること。

ぅ譽檗璽箸倭澗里療一が必要。書き方にはいろいろあるが、最低限、レポートのテーマ(何について?)、調査方法(何を使ってどのように調べたか?)、論証(資料をどのように理解し、そこからどのように考えていったか)、結論が明確でないものはダメ。またいくつかのことがらが並んでいるだけで、つながりのない書き方もダメ。

 

2。評価の基準

〆2鵑錬繊■叩■弔了庵奮評価。Bはつけてない。Dは感想文以下。Cは出来の悪い感想文程度でレポートには達していない。

■韻劉、い旅猝椶鯔たすためには、一定の長さが必要。その意味で800字(400字詰め原稿用紙2枚)以下は論外。レポートにあらず。評価はD。

N祿阿發△襪、何かを調べてレポートを書こうとすれば最低限でも2000字程度にはなるのが常識。従って、1000字を少し超えた程度のものは原則としてC。

せ笋亮業と全く関係のないことを書いているものはCかD。

イ覆鵑了駑舛鮖箸辰燭里書いていなかったり、全く自分で調べた形跡のないものはCかD。

自分の意見と資料に書いてあったことの区別ができていないものは、本来はよくてもC。今回は大目に見たが次回から気をつけて!

3。今回の評価がそのまま成績に反映するわけではありません。しかし、大学を卒業してもレポートすら満足に書けないというのでは社会に通用しません。今回の経験を次にきちんと活かして下さい。


2012年―企業が大学・学生に求めるもの(一部を孫安石ゼミの学生のために抜粋)

2012年3月13日作成

神奈川大学・総合サポート委員会資料

学修進路支援部第二部(就職)発出の文件

 

企業が大学・学生に求めるもの一覧について(一部を孫安石ゼミの学生のために抜粋)

 

学生に対する主な要望

―基礎能力・基礎学力の不足(報告書作成能力の欠如、文章力の欠如)

―受け身の学生が多すぎ(自ら考え、自ら動く力を養成してほしい)

―ロジカル・シンキングを身につけてほしい

―マナーの欠如について(会社の説明会に無断で欠席する、電話で自分を名乗らない)

―インタネットに頼らない企業研究(OBOGの訪問、人に会って直接、情報を収集する)

―マニュアルと模範解答に頼りすぎ(自己診断、自己アピールなど皆が同じ内容)

―就職意識が低い(働くことの意味を考えてほしい)

―仮面をかぶる学生、中身の見えない塗り固められた学生、本音を語れない学生は採用できない、会社はマッチングするか、どうかという視点で見ている 等 


年間計画

(1)年間計画
=5回の租界班例会(1回ー横浜関係、1回ー朝鮮関係、1回ー建築関係、3回ー中国関係?)
3月例会ー済南、青島の租界と日本人?
4月例会ー打ち合わせー年間予定確定
5月例会ー中国関係?ー日文研−劉さん、朝鮮の絵はがき研究、アメリカの絵はがき?
6月例会ー建築関係?
7月例会ー韓国関係
9月ー上海実地調査ー内田、孫安石(2名は別途の予算あり)+2,3名
10月例会ー夏休業中の調査報告ー内田、孫安石は確定
12月例会ー中国関係?
1月例会ー横浜関係?
2月例会ー未定
(2)「租界・居留地班」の関連するシンポ・展示
ー天津絵はがきの展示(図書館?)
ー中国文革ポスターのお披露目展示(3号館)
ー仁川の中華街に関連する展示(仁川大学、神戸の展示を流用する、3号館)
以上、展示に関する申請手続きなどは確認済みです。
(3)センター全体との連携(非文字研究センターの宣伝目的)
ー2017年5月、6月?ー中国広州・中山大学シンポジウム(予定)
ー2017年10月ー韓国漢陽大学(予定?)
(4)その他の調査
ー『良友』画報研究会ー2017年5月、6月ー上海社会科学院ー熊月之先生(予定)+1名(予定)
ー5月、6月、7月ー上海の在華紡と日本人住宅の調査(区画を決め、出版に備えた記録写真を予定)
ー「戦前中国の絵はがき」の連載
ー非文字叢書(案)2018年の刊行に向けた準備ー今までの租界関連の原稿+新たなもの


原稿料内訳(例示)

財団法人「Tiセンター」
原稿用紙400字1枚×2000円
17枚×2000円=34000円
34000−3400(源泉徴収税額10%)=30600円。

査読書式

投稿原稿査読結果
査読委員各位
必要事項を記入または赤で明示の上、FAXもしくは添付ファイルにて1ヶ月以内に中研編集部宛、ご返信ください。
なお査読者の氏名は委員会限りとし、査読結果の還元は匿名扱いとします。
投稿者(所属)・題目・査読者・記入年月日
1.形式要件
(1)分量(論文:400字50枚、その他:400字30枚。40字×30行を標準とします)
a)50枚を超える( 枚程度) b)30−50枚 c)30枚以下( 枚程度)
(2)日本語・文章表現(dとeは審査対象外として不可とし、審査を進めなくて結構です)
a)用語が正確かつ適切に使用されており、文章も明確・明晰である
b)用語に間違いはなく、文章にも文法上問題はない
c)用語、文章に問題はあるが、内容に評価すべき点があるので、審査を進める
d)用語を誤って使用しており、文章も文法上問題があり、文意が取りにくくなっている
e)日本語とはいえない
(3)引用・出典の書き方(とりわけ英文出典については注意してください)
a)ルールに則っている b)不適切・要修正(具体的に )
2.論文構成
(1)基本的な内容(適宜記入してください)
(2)論理展開(起承転結、課題設定、先行研究の吟味、方法、結論など)
a)明確 b)不十分(具体的に )
3.評価
(1)独創性、新規性、有用性、問題提起、論争性の有無
a)優れている b)刺激的である c)普通である d)常識的である
(2)採否
a)採用(種別 ) b)査読所見を付して再提出を求める c)不採用
4.査読意見(投稿者にそのまま還元することを念頭に、評価と問題点、文章表現の適否、要加筆・修正などについての意見を箇条書きに記入してください)


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